経営指針計画 in 同友会

先日、同友会さんの冊子に掲載していただき
記事を見たとある団体の方からご講演の依頼をいただきました。
記事の内容はコチラ

同友会のくすり塾で学んだ事

この歳になり日々、多くの学びと経験をさせていただいています

いつも思うことは会社経営においてうまくいかない要因は
「外的要因ではなく内的要因である」
コロナ禍においても同様で当社も焼肉やイベントなどが無くなり数千万単位で売上が落ちる予想でしたが業態転換(新規事業)により利益は落としていますが売上は上がる予想で今年度進めています。

このような状況で社員さんは一致団結してがんばってくれ新しい仲間も3名増え、来年度に向け収益化をはかり安定した経営基盤を整える下準備はできてきました。

大切なことは今、何をするべきなのか

ぼくの友人で飲食業界で働き、かなりの大打撃を受けている仲間も前向きに新たな取り組みをすすめています
コロナだからといういいわけもせずにひたむきに自社の変化に力を注いでいる姿に刺激をもらっています
僕にとっても2020年は大きく取捨選択ができた1年でした
普段の業務ではなかなか決断できなかった事などがバッサリと切り捨てることができ
新しい取り組みに進むことができました
この年だからこそできたこと
僕たちは今、何を求められどういう風に変化しなくてはいけないのかを
考える時間ができた素晴らしい年であったとおもいます

来年はさらなるスリム化と基盤強化に集中し         
       既存路線から大きく変えていきたいと思います 

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